2026年2月25日
2025年6月例会テーマ「ギラギラ」
テーマ:ギラギラ
総評 山﨑 友也
課題からすると、ほとんどが反射の作品になることは想像していましたが、集まったものを見ると多種多様でバラエティに富んでいたので、多少驚いています。
ギラギラ度がどのくらいか、その反射が写真を構成する上でどの程度重要なのかを基準に選ばせてもらいました。
第一席 寺倉 篤史

夜に撮影したのでしょうか、めっちゃめっちゃカッコいいですね。
手前の白い光の反射もそうですが、奥の赤い反射が効いています。
反射をなるべく多く画面に取り入れるため水平を崩していますが、そのアイデアも良かったです。
かなりジェラシーを感じています。
第二席 市川 健一郎

通常流し撮りは車両の先頭部を被写体に選びますが、この部分の反射率が高いだろうと予想して撮影したのでしょう。
結果はご覧のとおり、大成功でした。
少し露出をアンダー目にしたことで白飛びしている部分も減り、車体の質感も表現され良かったです。